読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

海外暮らしの柴犬さん

カナダに住んでいる柴犬さんとその飼い主のぼやき日記

お留守番川柳

階段を

  f:id:shiba-inu-in-abroad:20170527050153j:plain

かじった分だけ

  f:id:shiba-inu-in-abroad:20170527050222j:plain

お留守番

  f:id:shiba-inu-in-abroad:20170527050514j:plain

BY 柴犬ミミ

 補足:日本への里帰りからカナダの自宅に戻ってみれば、玄関先の階段のいたれる角が全部、激しくかじった後がありました。そんなに待ってたんですかね?お留守番ご苦労様...。

 f:id:shiba-inu-in-abroad:20170527054748j:plain 

   にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
   にほんブログ村

 

 

番外編その4〜お土産交換、「やぎさんゆうびん」のメロディを添えて

番外編として日本滞在記「関東暮らしの白柴さん」をお送りしております。

赤柴さんから

  f:id:shiba-inu-in-abroad:20170525071310j:plain

お土産着いた

  f:id:shiba-inu-in-abroad:20170525071405j:plain

白柴さんたら

    f:id:shiba-inu-in-abroad:20170525071459j:plain

におって逃げた

  f:id:shiba-inu-in-abroad:20170525074848j:plain

白柴さんからお土産着いた

  f:id:shiba-inu-in-abroad:20170525072304j:plain

赤柴さんたら

  f:id:shiba-inu-in-abroad:20170525072205j:plain

むしって食べた

  f:id:shiba-inu-in-abroad:20170525072415j:plain

仕方がないので丸めて片した

  f:id:shiba-inu-in-abroad:20170525073123j:plain

これらのお土産、用途はなあに?

  f:id:shiba-inu-in-abroad:20170525073202p:plain

 

捨てちゃダメ!

にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村

 

番外編その3・日本犬のルーツを探る

番外編として日本滞在記「関東暮らしの白柴さん」をお送りしております。

上野にある国立科学博物館に来ております。

今回の里帰りはややマニアックな物好きメンバーだったので、館内を隅から隅まで見たいというリクエストが入っておりまして、常設展である地球館B3階フロアから順に上がってB2階~3階を見た後、お昼を食べて、日本館をジロジロ見て回り、時間があれば同じ上野公園内にある東京都美術館で開催中のブリューゲル「バベルの塔」展、へという流れです。

  フタバスズキリュウの模式標本@・日本館3F

     f:id:shiba-inu-in-abroad:20170518041803j:plain

高校生以下の子供は無料なので、大人620円の入場料を払って、地球館へ。

何年か前にここを訪れた時よりも、確実にシニアボランティアの方々が増えております。うっかり目が合ってしまったため、貴重なモグラのはく製をさわらせてもらったり、ケバブ状態のディノ二クスを回してもらったりしながら、豆知識を得て無事に日本館へ到着です。

  回るディノニクス@地球館・B1F

     f:id:shiba-inu-in-abroad:20170518041141j:plain

日本館は名前の通り、日本列島の生い立ちや地質、自然、生き物などを紹介していて、日本犬のルーツなども、こちら日本館2階で見ることができます。

   縄文人のおじさんと縄文犬@日本館2階北翼

     f:id:shiba-inu-in-abroad:20170518044349j:plain

博物館の解説文によりますと、「縄文犬は小型だがイノシシ猟には欠かせないパートナだった」と記載されてます。

一方でこちらは弥生犬。解説文には「弥生犬は縄文犬より大柄で、警護用に飼われ、ときには食料にもなったらしい」とあります。

   弥生人の女の子と弥生犬@日本館2階北翼

     f:id:shiba-inu-in-abroad:20170518045246j:plain

縄文犬と弥生犬のお向かいには「伴侶動物としてのイヌ」として、忠犬ハチ公(秋田犬)、南極観測隊に同行したジロ(樺太犬)、甲斐犬のはく製が展示してあります。

   忠犬ハチ公のはく製@日本館2階北翼

     f:id:shiba-inu-in-abroad:20170518054813j:plain

ハチ公ですが、秋田犬にしては小さいような...そして白い!実家の白柴をひとまわり大きめにしたぐらいのように見えます。そこでシニアボランティアさんを捕まえて本物のハチ公なのかどうかを問いただしたところ、「本物です!」とのお答えがあり、ちょっと安心しました。

ハチ公達の下には「伴りょ動物としてのイヌ」が紹介されてます。国指定天然記念物として、6犬種の日本犬が記載されてますが、これらの日本犬は多かれ少なからず縄文犬や弥生犬の血筋をひいていることが推測されます。

 「伴りょ動物としてのイヌ」の解説

     f:id:shiba-inu-in-abroad:20170518050236j:plain       

それにしても、縄文犬も弥生犬も随分締まった体系をしておられますよね...。それに縄文時代から、おじさんに連れられてもいたのですねぇ。

今の時代、警備は一応するして、人間のパートナーとして狩りもしなければ、人間用の食料にならなくてもいい日本犬が多いですもんね(特に柴犬...)そうこうしてる内に、ご先祖よりもプリプリと進化しちゃったのかもしれません。

「縄文時代に埋葬されたイヌは、ほとんどが丁寧に埋葬されており、大切に育てられていたことがある。人と合葬された例もある」と書いてありました。

なるほど、なるほど。現代人も、縄文人見習ってイヌを大事にしないといけませんね。遥か昔から人間のそばで生活してきた日本犬のルーツたち。犬に対して余計に愛おしさが増した博物館見学となりました。ではでは。

 

おまけ:ブリューゲル「バベルの塔」展、へんてこだけど、どこか可愛いらしい絵画がたくさんありました。単眼鏡があったら良かったのにと、この美術展に行って初めて思いました。代わりにお土産屋さんで公式図録を購入。絵画もお土産さんも盛りだくさんで楽しかったです。

  f:id:shiba-inu-in-abroad:20170518112820j:plain 

 

おまけ2:伴りょ動物としての柴犬の一例 注:国立科学博物館では展示しておりません

  にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
  にほんブログ村

 

番外編・関東暮らしの白柴さん~その2・おじさんと柴犬

番外編として日本滞在記「関東暮らしの白柴さん」をお送りしております。

さすがは日本です。街を歩いていますと柴犬に会える確率多し!

今回は2週間ちょっとの滞在でおよそ10組の柴犬と飼い主さんに遭遇しました。ところがどうでしょう。その内のなんと7組がおじさんと柴犬さんの組み合わせでした!残り2組がおばさんと柴犬、1組はまだおじさんというにはやや早い20~30代位の男性と柴犬。それにしても、おじさん率高っ!これは一体どうゆうことなのか?!

更に、気が付けば二匹の柴犬にガウられ、一人のおばさんは、おばさんと姿かたちがそっくりの黒柴ちゃんを連れておりました。

「カナダ人のおじさんに連れられてこんな所まで来てしまいました。日本は海の向こうなのですね..」

   f:id:shiba-inu-in-abroad:20170512054548p:plain

そういえば、前に柴犬を飼いだしたっていう話を日本人のお友達に話したことがあるんですけどね。

「えっ?柴犬...? 随分渋いの飼ってるんだね~」

って言われて「は!?」って一瞬思ったんですけど、こうも柴犬連れのおじさんに巡り合ってしまうと、あ、そういう事だったのかと納得がいきます。て、私も結構渋い年頃に近づきつつありますけど。そしてヒゲが生えてこないことも願うばかりです。では。

にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
 にほんブログ村

 

番外編・関東暮らしの白柴さん~その1

GWいかがお過ごしでしたでしょうか?

このブログの作者はすっかりご無沙汰して何をしておりましたかといいますと、GWを利用して日本に里帰りをしておりました。と言っても、カナダにはGWはございませんけど...。というわけで、日本滞在での出来事や気が付いた事など、しばらく番外編としてお送りしたいと思います。

「見る白柴」

   f:id:shiba-inu-in-abroad:20170512024406j:plain

日本の実家では御年17歳になるスノーウィという白柴さん(♀)を飼っております。高齢なので動作のゆっくり、もったり感は否めないですけど、まだヨボヨボというわけでもなく、朝晩のお散歩は欠かせません。未だトイレは外派、触ろうとしようもんなら、声には出さない物の、ガッと攻撃する勢いは柴犬魂健在の頑固者です。

しかしあれですね。犬も年をたくさんとるにつれて貫禄というものが出てきますね。それと性別というのもあってないようなものになるから不思議です。昔、近所に90歳近いヒゲの生えたおばあさんが住んでいたんですけど、「ヒゲ生えてるけど、随分なおばあさんだから、ま、いっか」という感覚に似ているかもしれません。

 「兜被っております!むっ!端午の節句は男子のお節句では...」 

   f:id:shiba-inu-in-abroad:20170512030451j:plain           

子供達とおじいちゃんで将棋を楽しんでいる時なんかも割り込んできて、駒をひっくり返しちゃったり、将棋台を踏んずけてみたりでなかなか勝負が進みません。カナダで飼っている柴犬さんは盗み癖が酷いので、床で将棋なんかしようもんがな、すばやく駒を盗んで逃げ回ること間違いなしなので、床で呑気に遊べないのですが、ここの家の白柴もゆっくりながら、なかなかお邪魔度高めです。

「わざと...ではありませんのよ」

   f:id:shiba-inu-in-abroad:20170512025059j:plain

人間のお年寄りが将棋の台に乗っちゃたら、たとえその人がボケちゃってても家族に怒られちゃいそうですけど、何故か老犬は怒られないので、その点お得です。

でも、何はともあれ今年も白柴ちゃんの姿に会えてホッしました。お母さんとお父さんに可愛がってもらってもっともっと長生きしてくださいね。   

「わたくし、あんよが太めです」 注:テープメジャーで採寸しようとすると怒ります。

   f:id:shiba-inu-in-abroad:20170512025146j:plain

          

 こちら、お留守番中...

  にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
  にほんブログ村