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海外暮らしの柴犬さん

カナダに住んでいる柴犬さんとその飼い主のぼやき日記

我が家の柴犬さんのこと。

柴犬さんのこと

5人家族だった我が家に、柴犬さんの家族がやってきたのは今から2年前のこと。

赤ちゃんだった末っ子が、学校に通い始めるようになって「そろそろ犬でも欲しいね」って話題にしていた頃、検索をかけたネットのクラシファイドに載っていた柴犬さんの子犬を見つけて、次の日、早速車を飛ばして柴犬さんに会いに行ったのが始まりです。

日本の実家でも柴犬さんを飼っているので子供達も扱いに慣れていたこと、柴犬はほかの犬種に比べてかかりやすい病気が少ないこと、この国の気候に合っていること、大きさ、などなどが柴犬さんを第一候補にした理由でした。

 私たちの住んでいるカナダでは、犬や猫などを飼いたい場合、保健所や動物愛護団体から引き取るか、ブリーダーやクラシファイドで譲り受けるかが一般的です。

ペットショップでは、ハムスターやモルモットの動物が売られていることがあっても、犬や猫などの動物がウィンドーに並ぶことはありません。だからといって、犬猫を扱っている上記全ての場所が必ず信用できるかどうかは疑問ではあります。

 海外でも人気が高くなってきたという柴犬さんではあっても、まず保健所や動物愛護団体で保護されている確率は低いです。居ても何かと柴犬のミックスとか。そして本当に柴犬の血統が入っているかは疑わしいし…。

クラシファイドも、これは柴犬じゃないだろう...ていうのが多いです。ブリーダーさんの柴犬はもちろん純血統ではありますが、問題はお値段…。一匹2500ドル前後が相場で、審査に通らないと譲ってもらえないのです。

そんな状況の中、運よく良心的な元親さんに出会い、今の柴ちゃんに巡り合えたのでした。

名前をミミと名付けられた柴犬の女の子、こうして大切な家族の一員となったわけであります。ミミちゃん、いつまでも仲良く、一緒に暮らそうね!

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