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海外暮らしの柴犬さん

カナダに住んでいる柴犬さんとその飼い主のぼやき日記

抜け毛処理いろいろ

少しずつ暖かくなりつつこの頃。カナダ西海岸の辺りでは、土の中からひょっこりと水仙やチューリップの葉っぱが顔を出す時期。それと、ダブルコートのワンコ達にとっては換毛期真っ只中、飼い主を悩ませるニクい時期でもあるのです。

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ブラッシングをしているのにも関わらず、予定外に好き勝手に飛び出る抜け毛。それを見る度、手でむしり取る衝動を抑えきれず、寝ている鬼をガウガウと怒らせているのは、私だけではないはず...。

それに、公園に行くとよそのワンコ達の毛が至る所に落ちている事があるんですよ。

  「この毛はわたくしのじゃありません!」

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散歩途中に無性にむしり取りたくなったんですね、きっと。

また、公園でブラッシングしてもらっているワンコ達に会うことも度々あります。ベンチやピクニックテーブルにワンコを乗せて、ブラシをかけてあげるんです。ほら、こんな風に。

  「トリマーさんごっこです」

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日本と違って、机やテーブルの上に座ることが行儀が悪いとは考えていないお国柄。学校の先生達も、授業中に机の上に腰を下ろしてリンゴを食べちゃったりしますから、ワンコにももちろん寛容です。

 「この毛もよその毛です!」

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この前は土砂降りの雨の中、ベンチでシェルティのブラッシングをしているおじさんに会いました。「家でやると毛が飛ぶから」っておじさん言ってましたけど、さすがにずぶ濡れなら公園でも毛は飛びません。でも、このおじさんとシェルティの組み合わせがまた、とてつもなく可愛いので微笑ましい限りです。

うちの柴犬さんは、頑丈なハーネスを付けているので、残念ながら外でブラッシングはできません。むしるぐらいはしますけど。

  「くんくん」

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そんでもって、我が家はジプロックに入れて「Mimi's Fur 2017(ミミの毛2017)」と名前を書いて抜け毛を愛でています。集め始めると、抜け毛でさえも愛着がわいてしまうから愛犬って不思議です。

  「わたくしの分身、大切にしてください」

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でも、とっておいてどうする?

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